- 的个人资料ワインな生活 ~ 飲んだくれの日々照片日志列表 工具 帮助
3月10日

Newton Chardonnay 2004, Redlabel

ようやく仕事が峠を越えて、、、、と思うのも束の間。
 
次から次へと明らかになる機密漏洩とそのフォローアップ。
押し寄せるクレームに、不安そうなクライアント。
とうとう、マスコミで取り上げられちゃったりして、まぁ、正直、やってらんねー、という気分。
 
 
いやはや。
 
 
こういうときには、やっぱり、基本に戻るに限る。
 
ニュートンのシャルドネ、レッドラベル。
 
 
何と言うか。
 
 
身も心も、何も気張ったり、着飾ったりする必要なしに、素直に安心して嗜める一杯。
 
 
アルコール度数の高い麦わら色の液体。
洋ナシに青りんごの力強いフルーティーな香り。マロラクティック発酵の芳香。
しっかりとした酸味に、複雑味のある、コクのある味わい。
 
廉価版でも手を抜かない、作り手の情熱の結晶。
 
なんて言ったら、言いすぎかな。
 
 
怒涛のような一日を振り返る一瞬。
また明日。頑張ろう。(週末だけど)
 
 
 
 
 
 
 
 
3月5日

Robert Mondavi, Cabernet Sauvignon, Napa Valley 2001

また、しばらく、仕事に追われる毎日が続いてました。
2月の残業時間、なんと250時間超。就職以来の最長記録を更新。
休日もお構いなく、毎日10時間近くの残業をしていた計算。
確実に寿命を蝕んでいるような日々。
同僚には寝込んでしまったのもいる。
 
それでも、よく生きているもんだと、無駄に培った体力に感謝。
 
さすがに、ブログの更新はどうかご勘弁を。
 
仕事で徹夜が続くと、ストレスも相まって、いきおい食事の量が増える。
しかもデスクで食べるおにぎりばっかり。朝、昼、晩。どれだけおにぎりを食べただろうか……(w
そんでもって、ブクブクいってしまいました。2月一ヶ月で+4kg......orz.....
 
 
さて、週末は。
持ち帰った書類に目を通しながら、金曜日に抜栓した、ロバート・モンダビのカベルネのスタンダードラベルを嗜む。
 
 
ロバート・モンダビ。確か2004年にオーナーが変わってしまったような記憶が。
とはいえ、今でも、観光客が溢れるあのワイナリーは、健在なんだろうね。
最後に立ち寄ってから、もうどれくらい経つのかな。既に遠い昔の記憶となってしまった。
 
どうでもいい話だが、モンダビといえば、そのブランディング戦略。
最上級のリザーブから始まって、ディストリクト・シリーズ(スタッグスリープだとか、オークビル)、スタンダード(ナパやカーネロス)、お手頃なプライベート・セレクションがあって、最後はブランド名を変えて、ウッド・ブリッジ。
どれをとっても、値段相応以上の価値を提供してくれる。
オーナーが変わってからのビンテージは試したことがないので、よくわからないけど。
 
そういえば、カリフォルニアの赤は久しぶりに飲む。
グラスに注いだワインのエッジ付近には顕著な筋。粘度は低めで、アルコール度数は若干高め。
透き通った、健全な濃い赤紫色が印象的。
キノコ、鉛筆の芯、プルーンにスミレの香り。でも全体的におとなし目に思える。抜栓から少し時間が経っているせい?
もう少し華やかさがあってもよかったかな。
タンニンはまだ少し棘がある感じだが、いきいきとした果実味とのバランスはそんなに悪くない。
酸は控えめ。フレンチオークで熟成させており、全体的に上品に仕上がっている。
フィニッシュは長めで、しばらくタンニンの余韻を楽しませてくれる。
 
けっこう、スルスル飲めてしまうタイプ。